■4/3 学生が立ち上がれば、歴史が動く。これは、古今東西の定説である。いつの時代も、学生の使命は、「先駆」であり、「開拓」であり、「変革」である。英知の学生の使命は大きい。
■4/2 人間は「真理」を求めて旅をしなければならない。その「真理」とは、実は、困っている人、弱い立場の人を助ける「慈愛の行動」のなかにある。高尚な「知識」のなかにあるのではない。どんなに知識があっても、観念の遊戯や、民衆への軽蔑があるならば、その人「真理」から一番遠いところにいるのです。
■4/1 苦労をしないで、わがままに、自分の好きなように生きても、結局は、迷走飛行のように無軌道の人生となっていくことが多い。自分が幸福にならないばかりか、人の幸福をも壊してしまう。青年は、自分を鍛える厳しい自己形成が不可欠である。
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